誰が誰を愛そうが自由、助け合いと馴れ合いは違うよ

今日は休みだが、
明日から暫く仕事なんで朝から家事フルスロットル。

細々あるが、
風呂掃除やエアコンの掃除が完了!

あとはモップ掛けて掃除機掛けて終わり。

只今お茶飲み中。

新聞でLGBTの方々が高齢化した時の問題を読んでいて思ったこと。

私が中学生の頃から読んでいた、
秋里和国さんのマンガが影響していると思いますが。
(今は閻魔さまのマンガの連載してますよね。読んでます)

誰が誰を愛そうが自由だと思ってます。

娘には幼稚園くらいから
誰を愛そうが自由だよ。と伝えています。

女の子だから男の子を好きになるとは限らず。

逆もまた然り。

娘のパートナーが女性でも気にならない。

私は性別より人格が気になるかな。

たまたまダンナも同じ感覚な人だったので、
ウチは家族で普段から普通に話してました。

が、娘の同級生のお母さん方達や母や義母くらいの人からは
猛烈なバッシングを受けましたがね。

まず、結婚や子どもはどうするの?と怒りだす。

そんなん親に関係ない話しやん。

当人が決めることでしょが。


自分の介護はどうするんだ!とか言う人もいますが。

子どもはあなた達の介護要員で存在してんじゃねーんだよ。

しっかり働いて貯金しろや。

子どもを当てにしている自分を恥じろ。



少子化を嘆いたりするが。

虐待を受けて、
施設に保護されている子どもがどれだけいるか知ってますか?

先進国では最悪な数字を更新してますよ。

その子達に様々な援助をすることも子育てじゃないかな。

私は個人的に12年サポート活動をしたり
組織に属しての支援もしましたが、
今は毎月寄付という形で支援してます。

自分が産んだ子どもや血筋以外は認めない人は多いですが。

子どもは世界の宝だと思います。

脱線しましたが。

差別は無くならないが、
減らすことは出来ると思います。

自分や自分の子どもや友人や親族が、
誰を愛そうが助け合い仲良く暮らしてるならいいと思います。


と、こういうこと書くと綺麗過ぎるか。

私は娘の子育ては一切手伝いません。

生きる知識は十分伝えてあるしね。

後は日々使い応用するだけ。

緊急時は必ず助けますが、
日常はパートナーと協力しなさい。と伝えてます。

親が当てにならなきゃ、
パートナー選びや、
自分で生きることに真剣に取り組まざるを得ないから。

常に誰かを当てにしていると、
困るのは自分です。

国が助けてくれないとか、
親が助けてくれないとか。

災害や戦争が起ったら、
そんなもん助けてくれない。

自分を助けられない人間は、
他者を助けることは難しいでしょう。

助け合いと馴れ合いは違いますから。

なんか長文になったな。
ま、いいや。

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