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パートナーシップ講座 第1.2の回レポート


パートナーシップ講座第2回目が
9月29日に終了しました。


皆さん良い笑顔です。

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第1回目が抜けてますが、
合わせて書こうと思います。


第1回目は色々あり
3つに分かれて受講されてまして。

面白いのがそれぞれの方々で、
テーマが代わります。


連続講座なのに、
進行内容を固定しないのは
セオリーから外れるのかもしれません。

でもね、1つずつ進むことに、
エネルギーも運命も必ず変わってるんですよ。

それを固定なんかして、
台無しにしたくないんです。


未来も運命も、
自分次第で必ず変わるのだから。


私は運命は必ず変わると
ずっと信じ生きてます。

自分で実証し体現してますしね。




さて、第一回目の感想をご紹介します。


『まず、最近の出来事からも思ったことですが、
一番近くにいて一番大切なはずなのに、
一番見ないふりしてて一番理解してなくて、
敵としても神としても君臨しちゃう「自分」って、
なんだかすごいなぁ、
おもしろいなぁ、と感じました。

私は私として今まで生きてきたはずなのに、
私のことが分かっていない。

こんな感じだろう、って生きているけど、
結構違ってる。

何でなんだろう?

自分のことは直接見えないから、
他人は自分の鏡、とよく言いますが。

それすら自分の解釈次第で歪む。
不思議な生き物だなと思います。

いま、せっかくいろんなことが本当にそうなんだろうか、と、
少し思えるようになってきました。

大嫌いも認められました。


同じ牧場を持ってない他人を諦めていた私(笑)ですが、

その反面相手の牧場を自分が持っていないことに申し訳なさも感じていました。

だからこそ、
同じではなくてもこれはご提供できるのでどうでしょう、キリッ、
っていう取引を持ちかけることで、
対等でいたかったんだと思います。

単に貸し借りゼロが自分の心としては気持ちいいから。

それは適材適所とか、
自分のやれることはやる、
ということと、
似て非なることだと今は思います。

でも、ここ最近で、私、
ものすごく得意なこともあるけど、
ただの役立たずなところもある、って、
ようやく認められるようになってきました。

今日のお話で言う、
ワンプレートなだけ、って言う。

だから、ありがたくただ受け取るだけのときがあってもいいんだ、と思えるようになってきました。

どんなに傘張り得意でも、
傘がさせないようなジャングルで暮らしてたら全く役に立たないように、
万能なことはほとんどないのですよね。

また、おそらく乙女座さんの血が騒ぐ的な雰囲気で、
万能であれたら素敵、
と言う気持ちはなくはないですが、

今の私が求めているのは、
万能な人になることではありません。

それが腑に落ちたのが大きいかもしれません。

今、俯瞰していると同時にいろんなことが揺らいでいます。

コウモリのようにさっき白といったことも、
3秒後には黒と言い出すかもしれない私がいます。

でもそれは転換期だから、
と思うことにして、
ある意味ダメ人間である自分を少し楽しみたいと思います。』



「同じ牧場を持ってない他人を諦めていた私」についてに繋がる話しは、

こちらのいけだ笑みさんの、
各エレメントの人との距離の取り方を参考にお話ししました。

【いけだ笑みさん ツイッター】
https://twitter.com/emi0711/status/1033343000758247425?s=21


このエレメント毎の人との距離の取り方は、
参考になりますよ。

私は火と風が強く、
月蠍だけど水の距離の取り方は、さっぱり分かりません。

月蠍の水は霧の沼みたいな感じがします。



もう1つは第2回目の感想です。


『今回は聞いているうちにだんだん自分の中でグルグル考え込んでしまい、
最後に腑に落ちるという、
カウンセリングをしていただいたような回でした。

防衛機制のお話を多く伺いましたが、
思い当たることが多すぎて、
ちょっと胸が痛くなりました。

どれだけ自分をないがしろにしたんだろう。

よく「なんとかしなくては」
「仕方ないからじゃあどうする」と思いがちですが、
それはその状態のダメ出しから入っているのだなぁ、と痛感。

ありのまま、というのではないけれど、
その状態であることをフラットに捉えてから、
その上でどうしよう、と、
考えるようにしていきたいと思います。

そして今回の一番は
もう、どこかで私が痛み分けの感覚にしばられ過ぎていたことです。

分かっていたはずなのに、
拗らせた防衛機制の結果、
自分の採点を辛くつけすぎていたようです。

私は幸せになっていい、
私は得していいし、
えこひいきしてもいい。

嫌ってもいいし、
嫌われてもいい。

間違ったら修正すればいいし、
私の幸せの分、
何かを犠牲にする必要はない、と、
もっと刷り込んでいきたいです。

もっともっと自分の好きにしていいんだなぁ、と、
枠を広げていこうとしみじみ思いました。

ありがとうございました。』


感想ありがとうございました。

何を話したか忘れしまうので、
助かります。




さて、何から書こうかな。

第一回目で話した内容から書きますか。


私達は自分をすごく信じてますよ。

ニコニコ親しげに肩を叩きながら、
例えばこう言い聞かせてます。

「自分はダメでどうしようもなくて、
人の役に立たなきゃ生きてる意味ないよね(ニコニコ)」とか。


「自分はいつもやっぱりダメで、
誰からも必要とされず、
誰からも愛されることはない。」とか。


頑なに、簡単に、
信じてますよね。


これを話した時、
皆さんが何とも言えない苦笑いをした表情をされました。



「自分を信じきれない」

この言葉を、
何度もたくさん聴いて来ました。


私は皆さん逆に信じすぎているだけと思います。


「自分はダメなんだ」と。


そう思うことや、
信じることが悪い訳でなく。

「それ」は存在しているのですから、
今すぐに無くならないし。


まずは信じている自分に気がついて、
「それではどう付き合って行きたいか?」ですよね。

ここからスタートです。


え?答えとかないの?と思われるかな。

「答え」は無いですよ。

「答え」は未来のあなたが創るもの。



第2回目は宿題を出したので、
最後に発表して貰いました。

宿題については最後に。


欠けたり、無いものを、
補完しようとか、
何とかしようとしない。という、
話しをしました。

腕が無いなら
無い状態と付き合って行くだけで。

人が自分に「真円」を欲する時程、
自分の全てを否定し殺していると思います。


殺すな。とは言いませんが、
殺している自覚はされた方が良いです。


自分で殺しているのに、
誰かに殺されると感じるのは、
妄想ですから。


今回は防衛機制の話しを主題にしました。

心身を守ろうとする防衛機制が、
本当にあなたを防衛しているのでしょうか。


妄想は防衛機制の過剰防衛から
端を発するので。


抑圧、投影、反動形成の3つを
説明しましたが。

特に反動形成に気がつくと、
傷つきますよね。

嫌いに気が付かないように、
小さな良い部分を電子顕微鏡で拡大するくらい広げて好きでいようとする。


私は38歳の時に心理学を学び知った時に、
頭をフライパンで殴られたくらいショックでした。

私の話しは
書くと長くなるのでまたいつか。



さて、ミサンドリーの質問がありましたが。

男性恐怖や嫌悪は男性全員でなく、
誰か特定の男性が大嫌いなはずです。


仮にタカシだとして。

「タカシとは色々あったけど、
良い部分もあったから仕方ないよね」


これね、
男性に限らず誰でもやっちゃうんですが。

別々の問題があるのに、
混ぜてしまっている。


*タカシと色々あったとザルに入れない。

『何があったか』をしっかり分類する。

*タカシに良い部分があっても、
被害を受けたことと相殺しない。


相手に都合があるように、
自分にもあります。

その「区別」をはっきりさせることは、
和や調和を乱すことにはなりません。

本来の和や調和は、
誰かを犠牲にしたり、虐げる行為でなく
境界線をはっきりさせながら、
互いの共同を考える行為かと思います。

さて、宿題ですが。

【自分のこれからの人生の題名をつけてる。】

これが宿題でした。

皆さん、考えて来たことと、
講座後には変わっていましたね。

色々ありましたよ。

覚えているものをピックアップ。
(皆さん送ってください)

「さよなら絶望」
「旅する暖炉」

皆さんの未来が楽しみですね。

次回も宿題があります。

皆さんのお話しを楽しみにしていますね。




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