失くす前に手を打つ

明日は世界髄膜炎デー。
http://zuimakuen.net/


私は27歳で、
髄膜炎に掛かり死にそうになりました。

髄膜炎を境に、
出来なくなったことがいくつかあります。


風邪を甘くみた結果ですが、
後悔先に立たずです。


髄膜炎はあまり聴かない病気だと思いますが、
ワクチンで予防も出来ます。

特に小さなお子さんがいらっしゃる方は、
髄膜炎もご注意ください。



今、麻疹の流行が凄まじいですね。

ワクチン接種が出来てない幼い子供は、
人混みに連れて行かない方が良いですよ。

麻疹の感染力はシャレにならない。

感染後、8〜10年後に発症する
亜急性硬化性全脳炎(SSPE)は治療法がないそうです。


【SSPEの悲惨さと青空の会の思い】
https://www.niid.go.jp/niid/ja/iasr-sp/2306-related-articles/related-articles-422/5640-dj4228.html


その他の合併症も多いので、
お気をつけください。


麻疹については、
こちら読みやすいかな。

【麻疹(はしか)とは】
https://kansensho.jp/sp/article.html?id=IF00000033&from_intermediate&ssl=on




風疹もお気をつけてくださいね。

【ゼロにできる赤ちゃんの障害がある 一生で2回、風疹ワクチンを打つだけ】
https://www.buzzfeed.com/jp/hiroshiota/rubellavaccine


白内障で産まれてくる(出産して数ヶ月してからなる事もある)、心臓に障害を持って産まれてくる、耳が聞こえない、など。

予防は大事です。




話しは変わりますが、
狂犬病の予防接種率が5割程度まで落ちているそうです。

自分が受けていれば、
噛まれても発症しません。
(狂犬病制圧国以外に行くならば、
ワクチンの予防接種は必須です。)


狂犬病はワクチン以外に治療法はないです。


【狂犬病について ~感染したときの症状・治療や予防法】
https://wanchan.jp/osusume/detail/5590



日本のような島国だからこそ、
狂犬病は制圧出来たそうですが。


一度復活したら制圧は難しいでしょうね。


流行した地域の話しを読みましたが、
犬を片っ端から殺すそうです。

発症してなくてもね。


大事にしている
愛犬が殺されるのを見ているだけね。

私なら許さないけどな。



全てのワクチン接種を推奨しませんが。

インフルエンザの予防接種はしないし。


治療法がないとか、
重篤な合併症を避けられるとか。

そういうワクチン接種は大事かと思います。


何をしようが自由っちゃ自由だけど。

失くしてから気がつくより、
失くす前に手を打つ方が得かな。



20180301225304f9d.jpg





個人セッションのお申込みは、
下記からお願いいたします。
⇒ 個人セッション



◇しっとりパウンドケーキ&ボンボンショコラのお申込みはこちら
⇒ しっとりパウンドケーキ&ボンボンショコラ
改善とは、即結果!じゃないです | Home | 常識こそが非常識かもしれない

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する