夜の街をさまよう青少年と繋がる「夜間巡回バス」を走らせたい!への寄付について

以前にFBでご紹介した、
虐待を受けている中高生の為の
中長期シェルターを運営している、
仁藤夢乃さんが、
虐待や様々な理由で家に帰れず、
夜間徘徊をしている子ども達の為に、
夜間巡回バスを走らせる為に募金を募っています。


【夜の街をさまよう青少年と繋がる「夜間巡回バス」を走らせたい!】
https://readyfor.jp/projects/colabobus


おにぎり1個で、
体を売った女の子の話しを読んだ時、
一体いつの時代の話しなんだよ!と腹が立ちました。


でも、現実社会で今もある出来事で。


私はたまたま遭わなかっただけで、
虐待と貧困と両親(親族全部)が、
精神異常でしたので、
ご飯はろくに食べられませんでした。


だから、
飢餓感からの恐怖に襲われ、
自暴自棄というか無気力になる感覚は、
誰より分かります。


私は子ども時代の栄養失調と、
長期間のストレスの影響で、
脳が人より萎縮してかなり小さいそうです。


30代前半に頭痛が酷くて、
脳外科でMRIを撮った時に、
医師に驚かれて驚きました。


ストレス無くご飯が食べられる環境。

これが子どもの脳に大事なのは、
萎縮した脳を持つ私には、
よく分かる事です。


一度萎縮した脳は回復せず、
死ぬまで付き合うことは、
楽しいことではありません。


私は全ての虐待に対して、
絶対に許さないし容認しません。


様々な不具合や不調に悩むのは、
虐待した側でなく、された側です。


私は加害側の人間の治療は、
後のリスクを考え絶対に必要だと思いますが、
子どもに暴力を振るう人間に対して、
憐れみの心は残念ながら持ち合わせていないです。


親のフォローをやりたい方はすればいい。

私は子どものフォローに回ります。

やりたい人がやれることをする。

私はそれでいいと思うので。

対立し争いさえしなければ、
協同する必要もないと思います。


子どもが衣食住を心配しないで、
安心して暮らせる世界を、
私はいつも願ってます。


そういえば、
中長期シェルターの募金は、
募集外で100万募金された方がいて、
全額達成されたそうです。

どうなったか心配で、
仁藤さんのツイッターを見に行ったら、
書いてありました。


虐待や貧困の渦中にある、
中高生への冬服の寄付も募っています。

必要の無い冬服がありましたら、
是非寄付のご検討を。



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下記からお願いいたします。
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