胸のど真ん中で聴いてますか?




上の写真は、
私の正中線と上中下丹田の図。



昨日はガイドロプト課外授業の後、
上林先生の身氣プログラムのセッションでした。

7月から継続して受けてます。

私から先生にお願いしたことは、
以下の2つです。

*能力アップの為の、
現状確認と未来構築の訓練

*その為の課題か宿題


私は目的がある場合、
現状確認と現状認知は、
ダブルチェック、トリプルチェックをします。

公的(仕事)
私的(生き方)

この2つに対して、

リンクしている部分、
独立している部分、

それらを理解する為の一環に、
セッションを継続しております。

この訓練以外にも、
継続していることがいくつかあります。


昨日のお話しで面白かったのは、
今回の病気(現象)について。

実は昨日の午前中、
いつもお世話になっている
細胞ラブなゆりりんさん(伊来尚美さん)から、
アドバイスが届きまして。

全てではありませんが、
上林先生からの見解も同じでした。


ゆりりんさんからは
「誠実に向き合うゆえ。」
と美しく表現頂きましたが。


私はある事象に対して
「決して忘れない。」のです。

ということは、
事象に対して執着しやすいし、
メランコリーになりやすい。


だけどそういう性質だからこそ、
「事象の核」(上林先生の表現)
を知り、それを世界に使えると、
この年齢になったから思えます。


「ある程度生きないと使えない。」

上林先生から聴いた、
斎藤一の話しに納得です。



昨日の課外授業で、
ミケランジェロの先天的、後天的な、
正中線や丹田の話しを聴いて、

「あー、ミケランジェロに何とも言えない感覚があるのは
幼少期の体験から発達させた経緯が似てるからか。」と。


憧れるのは、ダヴィンチ。
(膨大なエネルギー使いの部分と頑丈な肉体に対して。
私がマッチョに憧れるのはここに尽きる。
人格や生き方は興味無し。)


リスペクトはミケランジェロ。
(自分が感じる短所を活かすには、
ミケランジェロ必須かな)


4〜5年後の自分の為に、
訓練は続きます。


今やっているのは、
生まれる前にあった素描を知り、
今まで作った正中線、丹田を、
未来こうなりたい。の為に変化させてます。


普通は幼い頃に消えてしまうらしい、
正中線が私は1本あります。
(親に殺されない為のサバイバルゆえ)

正中線は4本あるそうです。

ちなみに正中線はあるから、
多いから良い訳ではないです。

上中下丹田もですが、
どう活かすか?という目的がしっかりしないと。

振り回されて人生破綻したら、
面白くないでしょ。


私は現在2本目を構築中。

2本目の構造が二重になってまして。
かなり面白いです。

上中下丹田も変化して行きます。



さて、私が何故身氣プログラムを受けているか。

『未来は決定していない。
自分で構築出来るもの。』

これを強化したいから。


私が皆さんに提供している全てに対して、
今まで以上に
「未来は自分で構築出来る」を
お伝えする為もあります。


これを読んで上林先生の、
身氣プログラムセッションを受けたいと思う方へ。


未来を創るには、
現状認識が1番大事です。

目を逸らさず、
主体的に聴く知る姿勢で受けることをお薦めします。


ま、上林先生に限らないですけどね。

林ゆう子さん
伊来尚美さん
どの方のセッションも然りです。


人にもよりますが。
(聴く部位の話し。おデコの人とか色々ある)

胸のど真ん中で聴いてますか?

シャッターを閉じて聴くのは、
自分にも相手にも失礼ですよ。


礼を失わない。

自分にも相手にも、
最大級の礼を尽くして生きた方が、
願いも望みも形になり易いですから。

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