年齢のせいにしない





山田ズーニーさんの大人の小論文教室。

「止まる言葉」
http://www.1101.com/essay/2017-08-30.html


これを読んで、
金曜日の体調不良の件について、
同じことをしそうになりました。

「もう年だから。」

金曜日の体調不良を
こうやって生理のせいにしてまして。


「もう46歳だから、
痛みや出血が狂うこともあるよね。」

確かにそれはあるんですが。
その考えは雑だったな、と後日反省。


私、生理痛で悩んだことがなくて。

定期的に生理が来るようになったのは、
30半ば過ぎ。

20代は年に数回しかなかったな。

ちなみに検診は受けてましたので。


ま、だから生理痛に対して、
あまり注意はしてなくて。


金曜日の夜中は生理痛の酷い状態でした。

何かに似てると考えたら、
陣痛ですよ。

昔過ぎて忘れてるっての。


「2日目だし、
50歳に近いんだから生理も違う形で出るかもな。」

まー、それはかなりあり得るから厄介。


が、土曜日の夕方に、

「何かオカシイ。
何か分からないがオカシイ。。」

そう思って病院に行ったら、
全く予想してない状態でした。


予想は、筋腫か囊腫でしたが、
外れましたね。


土曜日から検査結果は出てないけど、
投薬だけ始めたんですよね。

これやって無かったら、
マズかっただろうと、
月曜日の数値を見て思いました。



こういう話しを書くと、
ご心配を掛けてしまうかもですが。

私は無理はしません。

みったんもダンナもいるのに、
そんなことしませんて。

病気に関して常日頃から調べてるから、
過信はしませんし、
厳密に注意事項は守ります。


体力と気力の残量は、
常に理解して生きてます。
(数字で感じるようにしてます)


伊達に普段から感覚を鍛えてないです。

何かあった時に、
それが分からないと生き残れないから。


そして仕事柄、
医者の不養生的なことはしません。
(やってない人間が、
伝える立ち位置に立つことを私は許さない)


この前も書きましたが、
なぜ書くかと言えば、

こういう例をどこかで読んでいると、
あれ?と感じた時思い出すかもしれないから。


ズーニーさんのお母さんも、
年齢で流してたら亡くなってましたよね。


調子を崩す前の、
私の事前の身体の変化ですが。

紅茶が好きなのに飲みたくない。
緑茶しか飲みたくない。
肉が食べたくない、野菜が欲しい。

1つ1つは対したサインじゃないし、
1つならよくあるからあまり気にしません。

いくつか重なる時は、
こりゃオカシイとなります。


気にし過ぎず(囚われ過ぎず)
気の流れが変わったら感じること。


私が皆さんに伝えてることを、
日常に活かして下さいね。


4大元素も、レイキや魔法も、
魂、精神、身体の三位一体も、
システムとプログラムも、

全ては日常をより良く生きる為に、
お伝えしています。

新しい講座のお知らせは、
少しお待ちください。

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