願いを叶えるシステムとプログラム講座

日曜日は、
願いを叶えるシステムとプログラム講座1期でした。



0期を叩き台にして、
1期は少し作り替えました。

秋にブラッシュアップの機会を作りますね。

自分が採用した、
ルールの定着率の確認とチェックをすることで、更にアップするので。


この講座は
4大元素の風のみで構成されています。

風の特徴はコミュニケーション、
情報、知識、法律、ルール、計画等色々あります。

風の水分を抜いた講座です。

人は水の気が多く(60%近くが水分)
それに加えて、感情や無意識(潜在意識)に対して手付かずな場合をよく感じます。

だから逆に水はかなり無視した内容にしました。

魔法講座が水元素多めなら、
システムとプログラムはルールの採用不採用のみというドライクールな単純なパターンで構成されています。

全2回の短い講座ですが、
願いを叶える方法を採用するパターンがかなりの率で定着します。

自分で作っておいてなんですが。

皆さんにこんなに早く定着するなら早くやれば良かった。。と少し凹みましたよ。


この講座を作ろうと考えた大元は、
今年2月に観た伊藤計劃原作の
アニメ「虐殺器官」からインスピレーションを受けました。

あまりの感覚に珍しさに、
2度観に行きました。

言語というツールが
人の概念のネットワークをいとも容易に書き換える。


私は自分が多くの人が感じる事が、
感じられず、体感も無い。

だからそれを感じる、
または強化出来ないかかなり努力しました。

でも無いものは無い。

千も万もやって出た答えでした。


答えが出た後も、
自分が否認し、逃げていないか?と、
自分以外の方のセッションをいくつか受け、
そのことについては一切出さずに、
受けて出た結果は全て同じでした。


人は学ぶほどに逃げ方が巧妙になります。

退路は全部塞いで
自分に正当化、合理化も言い訳もさせず。

ということで、
安心して風元素のみで構成しました。

ま、だから早くは出せなかったんですよね。

私が何を気をつけているかというと、
『支配』に気をつけています。

気をつけて、気をつけ過ぎはないのが、
支配欲。

正しさ、大義名分、あなたの幸せ不幸せ。etc

どれも他者が関与して良いものじゃない。

これからもそれは気をつけて行く部分です。



システムとプログラム講座は受けた方々から、
「ガーン!とフリーズしました。」

と、必ず言われる1文があります。

システムであり、プログラムです。

願いを叶えるには、
組み込んで当然ですのでね。

でもその1文を拒絶するかしないか。

それは大きな分岐点かと思います。


こちらは告知を作りましたら、
ご案内させて頂きます。

今しばらくお待ちくださいね。
好意という毒、悪意という薬 | Home | 歓喜や狂気を軽く扱わない

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