祝力や呪力というチカラ

皆さま、感想ありがとうございます。

面白いモノで。
感想が届く日は何通も同時に来ます。

受けて下さったセッションも講座も、
全て違うのにね。



感想を読ませて頂いた後は、
しばらく感じた事を考えたりします。

「あの時に感じたささやかな違和感は、
この時間に訪れるサインだったんだ。」

とか、ね。

しっかり返信しますので、
しばしお待ちを。



『行きつ戻りつ。
ズレたら気がつき、
在りたい自分に戻るを繰り返し、
少し先の未来の自分を労る。』


これが出来る今の社会は、
穏やかな時間に存在してるな。
と思います。


人類の時間を振り返れば、
穏やかな時間で生きられる事は、
圧倒的に少ないですから。



さてマンガ「フラウ・ファウスト」から。


ファウストが創り出した、
フラスコの中のホムンクルス(人工人間)に対しての思いを語るシーンがあります。

ホムンクルスを創り出したファウストは、
仲間の妬みから教会に通報されます。

教会は全ての排除に動きます。

それを察知していたファウストは、
機械人形作りに長けた友人にホムンクルスを移植出来る人形を発注。


自分だけ守りたいなら、
教会の言う通りにして全て従えばいい。

ファウストはいつでもそれをしない。

自分で考え選び生きる事に、
恐怖は付きまといます。

でも見た目の恐怖から成長を拒否し、
単なる恐怖に強化しているのは、
自分ですからね。


私はサバイバルも緊急事態慣れもしてますが。

16年前のダンナの病気の治療法に同意する時、この選択でダンナを殺してしまったら。。と何日も悩みました。

こういう場面で、
誰かに相談した事はありません。

相談した人へ、不安から
うっかり八つ当たりするかもしれないでしょ。

それに、どの道自分の人生は、
何を聴いて知っても全て自分で決めるしかないから。


このシーンは、
子育てにも当てはまります。


「1人になっても生きられるように準備をする。
それが産んだ奴の役割だろ。」

子育てにこれ以外要らないと書くと、
言い過ぎですかね?


20歳で娘を産んだ時、
生まれた直後の娘を胸に乗せられた時に誓った事を思い出しました。

「私が持ってる知識や知恵を全部渡す。
成人するまで、
これから知る知識も知恵も全部だ。
自分で稼いで生きる術を手にしろな。」


娘は全く私に似てない、
ダンナそっくりな豆腐メンタルな人です。

「小さなことで大きく傷つく。」

安全な環境だとこう育つんだな。と。

遺伝より環境因が内面形成には大きいと、
娘とダンナを通して人間を学びました。


娘は稼ぎ方は上手いです。

大学生から、
いや、高校生から自分で稼がせましたか。

厳密に言うと小学生から、
お金の使い方はレクチャーしましたね。


稼ぐ力。

これがあると、
幾らでも生きることに応用効くから。



ちなみに強い宣言は、
祝力にも呪力にもなります。

呪力にしてる方が多いけど。

力をどう使うか自由ですが。

自分や愛する存在を呪わないようにした方が人生は面白いと思います。

まずは綺麗事と、
◯◯の為(←何でもいいです)という呪いを止めると良いかと。

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