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遠隔エネルギーセッション 『秋分』第ニ回目を終了いたしました

遠隔エネルギーセッション
『秋分』第ニ回目を終了いたしました。

寝る前にお水を多めに
召し上がって下さいね。

今日は18世紀の終わりに
上野不忍池の辯天堂から分霊された
厳島社がお祀りされている場から。
 
緑が多くて気持ちの良い場所です。

水場だから蚊に食われたよ。笑
 
 
こういう場所には
よく言い伝えがあるから
立て看板は必ず読みますね。

興味深いよねー。 


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今日はメンタルヘルスの話しを
書きますね。

以前に書きましたが
私はこびナビ(CoV-Navi)に参加されている
医師の方々の話しを読んだり
スペースを聴いたりしてます。

 
今日はこびナビ(CoV-Navi)で同じみの
峰宗太郎先生(通称バブ先生)と
内田舞先生が話されたnoteをご紹介します。

 
【うつ病とは?精神科を受診する目安について議論しました(7月29日こびナビTwitter spacesまとめ)】
https://note.com/cov_navi/n/nf68acffe5fa6

 
峰先生はコロナ関係で
テレビにも出演されているから
ご存じの方も多いかな?

私はテレビはほぼ観ないから
Twitterでしか知らないのだけど。
 
 
noteの内容はコロナ関係でなく
峰先生が16歳から25年付き合っている
大うつ病(気分障害)について
小児精神科のスペシャリストの
内田先生と対談されています。
  

興味深い内容なので
(アメリカでの治療についてとか)
良かったらご覧下さい。

私も大鬱病を発症してるなら
峰先生と同じは治療やるなー。

薬も必ず使うしね。

 
今日は鬱病と抑うつ状態の違いを
調べていたのですが。

これすら混同されるくらい
精神疾患に対しての理解や認識は
前時代的な感覚が強いのかな?
 
 
なったら終わりとか
頭がオカシイとか
キチガイ扱いとか?笑
 
誰でもいつでもなる病気なのにね。
 

内田先生が話されている一部を抜粋します。

『きっと「うつ病」って聞くと、ほとんどの方は、ふさぎ込む気持ちとか、悲しくて泣きたくなるっていうような、そんなものを想像されるかと思います。
もちろんそういう症状が出る方もいらっしゃいますし、それとは全く別に、例えば次のような症状があります。
・イライラした気分になる
・なんとなく集中できない
・なんとなくぼわんと考えがまとまらない
・なんとなく空気が重く感じてやりたいことが見つからない
・やりたいと思う気持ちが見つからない
・やりたいことあるんだけれども、そこに向かうための1歩目が、いつにも増してとても重い

他にも、身体症状にあらわれる方もたくさんいて、頭痛がする、お腹が痛い、指先の器用さがなくなる、あとは匂い、味、聴覚が変わる方もいらっしゃいます。
脳はやはり体全体を司る器官なので、全身症状が出るっていうのが、よくあることですね。

〜中略〜

これはヤバイかな? というのはどういう時ですか? と聞かれることもありますが、やはり「普段の生活を続けることが辛くて仕方がない、そのために費やす労力が多くて仕方がない」、そういう時期に来たら、ぜひとも受診して欲しいなあと思います。』
 
 
ね、誰でもあるでしょ。

以前に書きましたが。

ダンナは適応障害を持ってます。

最初に診断されたのはいつだろう?

多分ね、知り合った19歳の頃から
あるんですよ。
 
当時の私は病識が甘く知らなかった。

家事や子育てと
トリプルワークや実家の借金問題もあり
余裕や余白も無かったしね。

元々ある気質と環境因から発症した感じはありますが。

それは今となってはどうでもいいです。

 
出来る改善は長年はやってますが
どうしてもダメな対象や
シチュエーションはあります。
 

ある状態になると薬を服用し
凌いでますし
カウンセリングも併用してますよ。
 

例えプロでも
家族のカウンセリングはしないしね。

これは娘に対しても同じです。
ダンナと娘は気質が良く似ていて
キレ方やパニック状態がそっくり。
 
前触れがあったら
すぐに精神科とカウンセリングを
必ず受診するように伝えています。
  
 
肉体だろうが精神だろうが
病気に纏わることは
家族や身内間だけでやろうすると
簡単に潰れますから。

ちなみに認知症は
精神疾患に分類されます。

家族間だけで何とかしようとするのは
自滅行為になりますのでね。

 
ダンナについては
リモートワークになってから
ずっと観察してますので
こういう状況がしんどいのでは?と
気軽に話すようにしてます。 

   
ポイントは「気楽に気軽に」です。
 
ご飯食べるー?くらいな感じね。

 
自分は案外とストレスだと
気がついてなかったりするんですよ。
  
側から見たらよく分かるから
気楽に気軽に声かけをして
深刻にならないようにしてます。

深刻に語ったところで
悪化しかしないから。
(様々な人で経験済み)
 

私が何でやるかというと。

1番は自己保身でしょうね。

あなたの為という綺麗事はやらない。 

信頼し大事に思う人が
壊れて行くことを容認出来ないからやるのよ。 

5番目くらいに
相手の為が入るかな?笑 

失いたくない
奪われたくない 

こう思われる気持ちは
かなり「重い」ですし
「相手」の気持ちは無視してるかな。
 
 
肉体にしろ精神にしろ
重い気持ちをぶつけられられるのは
負担にしかならない。
 
 
私の場合ですが。

自分が体調や心調を崩した時に
誰にも言わないのはこれをやられたくないから。
 

元気ならいくらでも
防げるし打ち返せるが
崩している時はエネルギー消費が
激しくなり回復に支障が出るしね。

 
人からのエネルギー接種を好まない人は
他者に変に気を使って消費しない方が
早く回復しますよ。

これ、案外やらない人多いよね。 
 
 
まずは自分の回復が1番ですから。
 
 
ダンナは心配されることが
エネルギー補給になるタイプだから
声掛けやアドバイスはしますが。
 
基本的にはやらないかな。

当たり前だが人によるよね。
 
  

話しを戻しますが。
 
個人的に思うことは。

精神疾患なり依存症なり
環境に過剰に適応し過ぎる
(合わせようとし過ぎる)ことが
トリガーになりやすいと思います。

 
「合わせられない自分はダメ」という
負けてはならないという呪いだよね。 
 
 
100%合う環境も人も無いですよ。

 
合わせられないことを
悲しく寂しく感じることを無視せずに
「病まない」為に
病んだとしても最悪を選択しない為に
「負けられる」ようにした方が
健やかに生きられると思います。

ダンナも「完璧」を果たそうとして
少しずつ疲労し崩れたからね。

先日「完璧主義という呪い」について
クラブハウスで話しましたが。

 
最終的に呪うのは自分だから。

 
呪いを減らす為にも
「負けるが勝ち」が進みますように。笑


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