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ミネラルショーツアー開催!

本日は、
トランスサタニアンブレスや、
護符ペンデュラム、
祓ひブレス等を作成してくださっている、
Annaさんが福島からいらっしゃいまして。



AnnaさんのHPはこちらになります。

こちらは今期発売された
トランスサタニアンブレスになります。

繊細な作りですが、
かなりパワフルに皆様をサポートするブレスに
仕上がっております。

私は今日三点フルバージョンを受け取りましたが、
びっくりするくらいのサポート力でした。

また改めてレポートしますね。

https://andromevda.jimdo.com/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/



Annaさんは
今日から池袋で開催している、
ミネラルショーへ一緒に石を選ぶツアーに、
参加してくれました。


Annaさんの石の様々な知識から、
私はエネルギーの観点から、
参加者の皆様に
ピッタリな石を選ばせていただきました。

皆さん初めてミネラルショーに参加しましたが、
ご満足頂けて良かったです。


ネパールの山まで行き、
直接買い付けにいらっしゃる方の水晶を
昨年たまたま購入してまして。

めちゃくちゃ良い石なのに、
リーズナブルなお値段でしてね。


昨年、イヤーリーディングにいらした方々に、
全部お譲りして無くなってしまったが。笑 



Annaさんから
その方のインスタを教えてもらい、
今日お会い出来るのを楽しみして、
素敵な石を購入出来ました。


事前にオーダーを頂いた方々の石は、
こちらでバッチリな石を選びましたので、
お楽しみにして下さいね。


あまり無い色味の石で、
かなり美しいです。


で、私は皆さんの石を選ぶのに一生懸命で、
帰ってしまうというね。笑


アポフィライトちゃんを1つゲットしたから、
良いけどねー。
 
 

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参加者の皆さんと、
ミネラルショーでは写真を撮りそこねました。

お帰りになられた方々もいらして、
写真が撮れずすみません。 
  
 
向かって右端がAnnaさん。

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皆さんご飯を食べながら、
自分が選んだ石が1番!会が開催。笑


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Annaさんが
ルーペでガチ鑑定。

ルーペの向こうは宇宙らしい。


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来年もまた開催予定です。

楽しみだなー。


個人セッションのお申込みは、
下記からお願いいたします。
⇒ 個人セッション


◇しっとりパウンドケーキ&ボンボンショコラのお申込みはこちら
⇒ しっとりパウンドケーキ&ボンボンショコラ

イギリスレポート14

イギリス旅行、最後のレポートになります。
(番外編がありますが、
ちょっとお待ちください)
 
 イギリス最終日は、
ヴィクトリア&アルバート博物館と、
ロンドン自然史博物館に行きました。
2つの博物館について
詳しく知りたい方は下記をご覧ください。
【ヴィクトリア&アルバート博物館のアクセス・見どころ・カフェを徹底ガイド!】
https://tabijozu.com/london-victoriaalbertmuseum
【ロンドン自然史博物館を見学してわかった!見どころアクセスを徹底ガイド】
https://tabijozu.com/london-naturalhistorymuseum
 
私はヴィクトリア&アルバート博物館が好きです。
1時間程しか滞在出来なかったのですが、
ずっと見ていたかったです。
たまたま最初に訪れた部屋が、
金銀細工の部屋でしたが。
銀細工が大好きな私は、
ずっと見てました。
特にミニチュアで出来た、
銀細工の精巧さに釘付け。
 

楽しくて、
同じ場所を行ったり来たりしていたせいか、
警備員の人から距離を保って監視されてましたよ。
 
 なんだかなぁ、と思ったけど、
芸術的価値を付加したら、
とんでもない金額だろうから仕方ないね。
 
グリフォンの銀細工や、

スピア(多分)の柄とか。

撮り忘れたけど、
浴槽並みの大きさのワインクーラーとか、
ライオンとか、
分厚い聖書とか、

たくさんの十字架や聖櫃とか。


見られたのはほんの一部ですが、
その精巧さや歴史のエネルギーを感じられたことは、
仕事に転化させます。
 
ミネラルの部屋にも少し入れました。

撮影禁止で撮れませんでしたが。
 
確か18世紀に、
鉄で作られた、
漆黒のティアラやネックレスの細工の美しさに絶句。
あれは欲しかったなぁ。
(無理だから。笑)
鉄は親近感のある物質ですが、
あれだけ美しい鉄は初めて見ました。
鉱物はどれも美しく、
力のある物質ですが。
鉄の可能性をもうちょい調べたい。
 
銀のスプーンが出来るまでをじっくり観察した後、

アルミ箔にヴィクトリア&アルバートの印を押して来ました。

2回やったが全部が印字されず難しい。
全体重を掛けたんだけどね。
 
ロンドン自然史博物館は、
ミネラルコーナーしか見てないです。
ミネラルコーナーは、
それはそれは広いです。
 
ネフライトの手鏡の精巧さにびっくりし、
ブルートパーズの有り難みの無い、
大きさに笑い。
(ダチョウの卵くらいある)

そこで私の見学は終了。
疲れがピークになり、
カフェで1人で休んでました。
待ち合わせの時間を決めて、
自由行動にしたので。
 
 
私は集中して観察や分析をしたいから、
人と一緒に見られないんですよ。
勝手ですみません。
人に合わせる場合は、
全く見ないようにして人に合わせます。
 
なので本当に興味がある場所は、
1人で行きます。
ダンナは私の性質を理解してるので、
放置してくれるので一緒に行けます。
こういうことを書くと、
気にされる方々がいますが。
私は私の意思で選択と責任を負うので。
カフェで休んだ理由の1番は、
昨年のダブルブッキングの事があるので、
何があろうが対応出来るように、
体力の温存を。
実際、空港で一瞬血の気が引いた出来事がありました。
自動チェックインの設定をしてあり、
案内が来ていたので安心してましたが。
案内をすぐに開けなかったせいか、
空港でURLが出ない。
エラーとしか出ないので、
うわーとなりました。
だけど、チェックインはされているし、
何よりJALは日本人の案内の人がいる!
質問したら丁寧に案内してくださり、
カウンターはインドの方かな?
日本語で説明し、
ニッコリ笑って気をつけてお帰りください。と行ってくれた。
全てがBAとは雲泥の差。
BAでは質問しようとしても、
手で払われ無視されるだけ。
 
それ以外の対応も絶対忘れない。
私以外の様々な国の人に対してのオーバーブッキングの対応も、
ずっと観察していました。 
恨むとかでなく、
ブリティッシュエアウェイズは、
そういう対応をするということを忘れない。
 
そして、国が違えば常識は違う。
自分の身を守るのは、
自分しかないと痛感した出来事だったので。
 
今の私は日本語でしか対応出来ない。
ま、言葉が出来たとしても、
交渉思考力や胆力がなきゃカモになるだけだけど。 
そういえば、
今回は感覚の変化がありました。
日本て美しいのよね。
当たり前に思ったことはないけど、
眼を見張る美しさがあるな。と、
普通の公園で感じます。

イギリスレポート13



画像はロンドンで老舗のホテルだそうです。
  
名前は忘れました。苦笑
 
 
荷物を取りに15時にホテルへ行ったら、
アフタヌーンティーの見本がありました。
 
こんなに量があるのか。。と
甘いものが苦手な私はガタガタ震えますな。笑
 
 

こちらは、スケートリンクとクリスマスツリーです。
美しかったなぁ。
イギリス旅行で思った事をつらつらと。
イギリスでは、
男性が子どもの面倒をよく見てるんだね。
お父さんらしき方々が
2人子どもを連れてご飯を食べさせていたりとか、たくさんみました。
赤ちゃんを抱っこしてるのも、ほとんどお父さん。
 
夫婦2人でいて、お母さんが抱っこをしてる姿を見ない。
 
そして子どもを怒鳴る大人がいない。
 
キューガーデンや、子ども達が山ほどいる、
ロンドンの自然史博物館でも怒る親をいない。
  
田舎であるグラストンベリーだけじゃなく、
大都会ロンドンでも同じなんだな。と。
 
  
あとね、家族がよく笑ってる。
家族でいても、
夫婦で顔寄せあって笑って話してる。
 
カップルが仲良しなのは普通だろうけど、
夫婦で仲良しは日本じゃ見ないよな。
 
家族連れの方々はスマホは一切見てないです。 
 
1人だとほとんどの人がスマホは見てたけど。
 
イギリスでは子育ては夫婦で協力体制をとっているように感じました。
皆ではないだろうが、あれだけの人数の人達の行動が、全て建前ならそれはそれですごいね。笑 
自然史博物館は恐竜の展示が沢山あるから、
ちびっ子が山ほどいますよ。
皆、楽しそうでしたねー。
 
子ども達が楽しそうだと、
眺めている自分も楽しい気持ちになります。
 
博物館はバカみたいに広いので、
全部周るのに何日掛かるだろう?
 
大人の皆さんは
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館に是非どうぞ。
子ども達は全くいませんし、
とても静かです。
レポを上げる予定ですが、
レイアウトが美しく見やすい博物館でした。
こちらもかなり広いです。
まとめサイトはこちらです。
(Aさん教えてくれてありがとう)
https://tabijozu.com/london-victoriaalbertmuseum
 
1度はロンドンも見てみたかったので、
色々と観察出来て楽しかったです。
 
 
ファッションもずっと観察してたけど、
女性の皆さんは、
パンツはぴったりしたものしか履いてない。
 
スカートは少なかったな。
どこかにワンポイントなオシャレをされてる感じ。
 
靴だったり、
スカーフだったり、
コートとか、オシャレなんですよね。
あとは背筋が普通にピンとしてる。
背中が巻いていたり、
猫背や内股な人は見なかったな。
 
足が長く腰の位置が高くても、
前をしっかり見ている感じにならなきゃカッコ悪いよね。
 
私が思う美しい人は、
造作でなく、
全体から「意志」を感じる人ですね。
顔が綺麗過ぎだけど、
ワンダーウーマンみたいな感じかな。 
  
飛行機では、
ジャスティスリーグと
ワンダーウーマンを何となく観て、
ジュラシックワールドを観て、
ブロントザウルスが火山の噴火に巻き込まれて死んでしまう姿に泣いて疲れた。
恐竜が大好きだから、大事にされない姿は悲しいです。 
遺伝子操作の残酷さを、
ジュラシックパークでも感じたけど、
人は本当に酷いことをするよ。
ジュラシックワールドだけで、
1本記事を書けますが書きません。
(レポが終わらなくなる)
 
酷いことで思い出した。 
目に見えないけど、
色濃く残る階級社会の差別の話しや、
宗教的背景から来る話しも、
ユキコさんと色々しました。
 
 
グラストンベリーに限らず、
パワースポット楽しい!とか、
そんなことだけしか見ないとか、
バカかと思う。
 
 
グラストンベリーは、
パワースポットで有名になったが為、
スピ系のオカシイ人達が増えて、
地元では迷惑している話しも聴きました。
廃棄された工場に住みついている人達もいたそうです。
 
日本にもオカシイ人はいますけどね。
 
 
どこで暮らそうが、
無粋な生き方は美しくない。
 
私は娘に中学生の頃から、
海外に行くように促しました。
娘は10代から何カ国か行ってますが、
井の中の蛙になるなよ。と思うから。 
 
様々な戦争の話しも娘にはよくしました。
娘が中学生や高校生の頃、
原爆記念館に一緒に行って色々話したのは
海外に行った時に聞かれて
答えられるようにと思ったから。
   
反戦とかそういうことでなく、
「人間が同じ人間に何をするか。」を
知っていた方が良いから。
 
遠い昔の話しだけど、
せめて自分の国で起こったことを、
何となくでも知らないとね。 
 
歴史って学校で学ぶだけでなく、
家庭で話す機会がある方が身につくと思います。
私は40歳後半という
大変遅い海外デビューですが。 
日本以外の国に出向いて、
色々観察や考察を出来たらと思います。
  
足元と未来を見て考えて生きる。
日本の内側からも考え、外側から見た日本も考える。
 
たかが1人が出来ることなんて、
無いに等しいですが。
単なる楽しい旅で終わらせません。
 
自分の体験を未来にどう繋げられるか。
 
私が興味を持つのは、
それだけかもしれません。
 
さて、今日はダンナご飯が食べられる!
ご飯食べながら色々話そうっと。
みったんとダンナと過ごす時間が、
1番嬉しい時間です。

イギリスレポート12

グラストンベリー最終日。
郷土資料館に行きました。







仔羊と遊び、

ヒイラギの花を見つけて、テンション上がりました。


ツアー主催者のユキコさん宅にお邪魔し、
あまりの綺麗さに、
もっと真面目に掃除をしようと反省しました。笑
 

滞在中5日間はほとんど晴れて、
こちらでは珍しいとのこと。
太陽神よありがとう。
ウザがってごめん。笑
 
  
今朝はマイナス3℃の寒さに負けて
グラストンベリートールに行かなかったのですが。
コテージから眺めたグラストンベリートールを見て、
登れば良かったなぁ。と後悔。 
 
荷物詰めを急いで済ませて、
林檎畑から眺めてました。 
今朝は朝靄の美しい朝でした。

 

林檎の樹がたくさんあり、
良い香りがいつもします。
1年に1度、
こういう場所でゆっくりするのは良いですね。
   
 グラストンベリーのコテージでは、
1人1部屋で過ごせます。
洗濯も出来るので、
4~5時に起きる私は朝から洗濯。
(2日間は3:30に起きてた。) 
オイルヒーターが常時付いているので、
下着だと10分くらいで乾きます。
こちらでは、
洗濯物を外に干してはダメなので、
全てが部屋干し。
乾燥してるから、
湿気らないです。 
洗濯が出来るのは、
私にはすごく嬉しい。
1度来たらすぐ洗いたいのよね。
 
日常のペースがキープ出来ると、
ゆったり過ごしやすいです。

イギリスレポート11

ここはチェダー渓谷を流れる、
透明度がかなり高い川です。

まるでオフィーリアが横たわっていそうな、
そっくりな川でした。
 

 

チェダー渓谷はたくさん洞窟がある場所で、
昔住んでいたチェダーマンと呼ばれる、
瞳は青く肌は黒い人達がいたそうです。

今は瞳の色まで発掘された、
遺骨から分かるみたいですね。
黒曜石が道具に使われるのは、
どこも同じなんですよね。
先月ツイッターで、
黒曜石で塊の肉がどれだけ切れるか。という動画を見ましたが。
大きな塊の肉が、
変な包丁よりスパスパ切れてました。
私は術用に大きな黒曜石の矢じりを持ってますが。
確かにスパっと切れます。
(指を切ったことがある)
 
南会津にも確か黒曜石あった気が?
あったら、
2月のリトリートの時に買い込むかな。
(別に肉切り用じゃないですよ。笑)
黒曜石が分からなくても、
オブシディアンなら、
聴いたことある方いらっしゃるのでは。
オブシディアンは
石というかガラスだよなー。
ガラスっぽい石は好きです。
リビアングラス、モルダバイトとか。
4大元素ブレスにどれかが入ってますので、
お楽しみに。
 
チェダー渓谷にある、
ゴッホの洞窟は8年かけて
泥を掻き出して整備されたそうです。
かなり長いんですよね。
地図見て驚いた。
今まで入った洞窟で、
1番広くて長いです。






あ、秋芳洞は高校生だったから、
よく覚えてないが。 
この洞窟、めっちゃ広くて綺麗です。
唯一惜しいのはライティング。
なぜ場末感たっぷりな、
ピンクや紫や緑なの?
普通の中白色なら、
輝くばかりの美しさだろうに。。
惜しい、惜し過ぎる。。
 
そうそう。
この洞窟で熟成されたチェダーチーズを買いました。

試作次第ですが、
12月のスコーンで販売するかも。
チェダー渓谷のお昼に食べた、
チーズスコーンはチェダーチーズ入りで、
すごく美味しかったのです。
 
巨匠頑張ってね。笑
赤ワインに1番合うビンテージを購入して来ました。

試食したら全部美味しかった。
スモークチーズも購入。
もっと買えば良かったなー。
  

洞窟では、
ハロウィンイベントが開催されてまして、
シャーロックホームズやドラキュラ、
フランケンシュタインがいました。


俳優さんがやっているので、
皆さん面白いの。
英語は分からないけど
とても楽しかった。
ドラキュラは確か600歳くらい。
棺桶はちゃんとあります。笑

あちらの方々がコスプレすると、
違和感ないのは当たり前か。
魔女さんとか、
めっちゃ綺麗でしたよ。
番外編も書きたいな、って思ってます。
チャリスウェルの話しや動画とか、
近くにあるホワイトスプリングの話しとか。