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いつも調子が良い自分が最高な訳じゃない

FBに上げた記事をまとめてアップします。


毎回毎回、アップするのを忘れるので、
お昼休み中にパートナーシップ講座についてアップ。


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長年広げて作った
システムやプログラムには、
エラーやバグはよくあります。


システムやプログラムを
大改変するなら、
不具合や不調は出て当たり前です。


特にアイデンティティの崩壊は、
予測不可能ゆえ、
ダメージも受けます。


池の底に沈み込み、
微動だに出来ずただ横たわる時間も、
人によっては訪れますし。

でも、そういう時間も、
必要な時もありますから。


いつも調子が良い自分が、
最高な訳じゃないです。


少し下がってるくらいが丁度良いかと。



次は、同日に開催した、
感覚アップ練習会の記事も上げます。


感覚アップ練習会。

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前回は誘導瞑想後に練習会に突入。


今日は、
腰回りに留まりやすいエネルギーを、
ヨガのポーズで流す方法を実施。


真面目な方は
腰回りにエネルギーがまといつきやすいです。


その理由をお伝えしながら、
大臀筋を簡単に解しながら、
背中の筋肉を伸ばしてもらいつつ、
私がサポートしてエネルギーを調整。


すっかり抜けたようで良かったです。


呼吸が浅い方が多いので、
簡単なポーズを取りながら深呼吸。


これだけでエネルギーは下に落ち、
肩が下がり目が開きます。


「両足でしっかり立ってる感覚がすごくある!」との感想をいただきました。

大体の方が、
眉間からみぞおち辺りの幅だけを
使って生きています。


エネルギーが上半身でストップして、
下半身にエネルギーが流れてないから、
非常に疲れやすくなりますよね。


とにかく簡単なので、
やってくださいねー。


さて、本日も、
ボディワーカー志望の方が参加なので、
エネルギーをどう自分に合った形で、
理解し手技に転換出来るかレクチャー。


誰かに教わったことを、
そのまま取り入れるのは効率が悪いです。


誰でも、
「自分ならこうした方が理解しやすい。」があります。


基礎はありますが、
自分がすでに分かっている感覚を優先し、
とにかく使い倒す。


そうすると自信になるし、
自分を疑いにくくなり、
新しい感覚の練習を安心してやりやすくなります。



隣で付きっ切りで質問しながら、
感覚の確認をしてもらいました。


一般の参加の皆さまには、
ゆっくり眠って頂き精神が休まったことと思います。


次回まで続けてみてね。

次回は6/28になります。
ご興味ある方はご連絡ください。


明日5月26日(日)11:00〜14:00に、
身体感覚アップ講座①を開催します。

身体感覚アップ講座①の詳細は
こちらをご覧ください。

【身体感覚アップ講座】
https://ricca218.jimdo.com/%E6%84%9F%E8%A6%9A%E8%83%BD%E5%8A%9B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E8%AC%9B%E5%BA%A7/


お申し込みはこちらからお願いします。
【お申し込みフォーム】
https://mailform.mface.jp/frms/jasper/par6v2hna2ny


身体感覚アップ講座では、
皆さまがご自身で心身のサポートを出来ることを、
1番大事にしております。

お悩みがありましたら
まずはご相談ください。


病気のご相談については承れませんが、
ご自身の心と向き合うアドバイスは
サポート出来るかと思います。




最後は、
今通っている占星術講座の記事です。



今夜のトラサタ講座も良かったな。

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講師の方は禅の世界が好きな方なので、
ただただ静かな無常観の世界に
スッと浸れるこの時間はありがたい。



動の世界と静の世界なら、
静の世界を好みます。

何というのかな。

動と動の世界が連続する、
狭間の世界にある静の世界が好きなんですよね。


今日の海王星が土星を崩す話しは、
土星を大事に思う私には、
脅威と言えば脅威で。


だが、
脅威こそが福音という感覚も分かるから、
脅威を愉しみにしている自分もいる。


土星が海王星を凌駕することも
あるのだけど。

海王星はわざと凌駕されるような気がする。

それが海王星だと思うから。



海王星は苦手だったんだけど。

今日の講座で海王星が何となくわかったので、
好きにはならんがもっと知ろうと思いました。


今日知ったが、
講師の方、
しばらく別の講座も開催されるらしい。

スケジュール的にはきついが、
何とかして通うぜ。



個人セッションのお申込みは、
下記からお願いいたします。
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人の愛はエゴと傲慢で成り立っている

先日頂いた芍薬とライラックの花です。
美しいですよね。

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私はリラよりライラックと呼ぶ方が好みです。



今日は群星という名の
つるバラに着いたアブラムシを、
セロハンテープでチマチマと取りました。

群星は白いモッコウバラの代わりに購入しました。

モッコウバラの後に咲くしね。


アブラムシは
まだ出たばかりだから簡単に駆除出来ました。


トウガラシとピーマンを育てていた時は、
アブラムシを水スプレーで
チマチマ駆除してました。


今バラの花びらを集めているので、
ある程度集まるまでは薬剤は使わずに人力で対応。



昨日、玄関ドアの前に、
イモちゃんが蜘蛛の巣にかかってました。


慌てて助け、
草むらに逃がし
蜘蛛の巣を丁寧に取り払ったんですが。
(蜘蛛の巣があると玄関ドア前が葉っぱだらけになるの)



アブラムシを殺している時に
蜘蛛の巣の破壊を思い出し。


アブラムシや蜘蛛を害しているのに、
イモちゃんは助ける矛盾に、
自分のエゴや傲慢さに笑えましたね。



今日は
パートナーシップ講座マンツーマンだったのですが。
(こちらメッセンジャーで出来るか考え中です)


講座の中で、
人の愛はエゴと傲慢で成り立っている話しをしました。


常に被害者である。訳でなく。
常に加害者である。訳でない。

どちらにもなり得りますから。



ま、それを踏まえて。

自分が何を選びたいか。ですよね。

1年間、どうぞよろしくお願いします。



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パートナーシップ講座 第1.2の回レポート


パートナーシップ講座第2回目が
9月29日に終了しました。


皆さん良い笑顔です。

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第1回目が抜けてますが、
合わせて書こうと思います。


第1回目は色々あり
3つに分かれて受講されてまして。

面白いのがそれぞれの方々で、
テーマが代わります。


連続講座なのに、
進行内容を固定しないのは
セオリーから外れるのかもしれません。

でもね、1つずつ進むことに、
エネルギーも運命も必ず変わってるんですよ。

それを固定なんかして、
台無しにしたくないんです。


未来も運命も、
自分次第で必ず変わるのだから。


私は運命は必ず変わると
ずっと信じ生きてます。

自分で実証し体現してますしね。




さて、第一回目の感想をご紹介します。


『まず、最近の出来事からも思ったことですが、
一番近くにいて一番大切なはずなのに、
一番見ないふりしてて一番理解してなくて、
敵としても神としても君臨しちゃう「自分」って、
なんだかすごいなぁ、
おもしろいなぁ、と感じました。

私は私として今まで生きてきたはずなのに、
私のことが分かっていない。

こんな感じだろう、って生きているけど、
結構違ってる。

何でなんだろう?

自分のことは直接見えないから、
他人は自分の鏡、とよく言いますが。

それすら自分の解釈次第で歪む。
不思議な生き物だなと思います。

いま、せっかくいろんなことが本当にそうなんだろうか、と、
少し思えるようになってきました。

大嫌いも認められました。


同じ牧場を持ってない他人を諦めていた私(笑)ですが、

その反面相手の牧場を自分が持っていないことに申し訳なさも感じていました。

だからこそ、
同じではなくてもこれはご提供できるのでどうでしょう、キリッ、
っていう取引を持ちかけることで、
対等でいたかったんだと思います。

単に貸し借りゼロが自分の心としては気持ちいいから。

それは適材適所とか、
自分のやれることはやる、
ということと、
似て非なることだと今は思います。

でも、ここ最近で、私、
ものすごく得意なこともあるけど、
ただの役立たずなところもある、って、
ようやく認められるようになってきました。

今日のお話で言う、
ワンプレートなだけ、って言う。

だから、ありがたくただ受け取るだけのときがあってもいいんだ、と思えるようになってきました。

どんなに傘張り得意でも、
傘がさせないようなジャングルで暮らしてたら全く役に立たないように、
万能なことはほとんどないのですよね。

また、おそらく乙女座さんの血が騒ぐ的な雰囲気で、
万能であれたら素敵、
と言う気持ちはなくはないですが、

今の私が求めているのは、
万能な人になることではありません。

それが腑に落ちたのが大きいかもしれません。

今、俯瞰していると同時にいろんなことが揺らいでいます。

コウモリのようにさっき白といったことも、
3秒後には黒と言い出すかもしれない私がいます。

でもそれは転換期だから、
と思うことにして、
ある意味ダメ人間である自分を少し楽しみたいと思います。』



「同じ牧場を持ってない他人を諦めていた私」についてに繋がる話しは、

こちらのいけだ笑みさんの、
各エレメントの人との距離の取り方を参考にお話ししました。

【いけだ笑みさん ツイッター】
https://twitter.com/emi0711/status/1033343000758247425?s=21


このエレメント毎の人との距離の取り方は、
参考になりますよ。

私は火と風が強く、
月蠍だけど水の距離の取り方は、さっぱり分かりません。

月蠍の水は霧の沼みたいな感じがします。



もう1つは第2回目の感想です。


『今回は聞いているうちにだんだん自分の中でグルグル考え込んでしまい、
最後に腑に落ちるという、
カウンセリングをしていただいたような回でした。

防衛機制のお話を多く伺いましたが、
思い当たることが多すぎて、
ちょっと胸が痛くなりました。

どれだけ自分をないがしろにしたんだろう。

よく「なんとかしなくては」
「仕方ないからじゃあどうする」と思いがちですが、
それはその状態のダメ出しから入っているのだなぁ、と痛感。

ありのまま、というのではないけれど、
その状態であることをフラットに捉えてから、
その上でどうしよう、と、
考えるようにしていきたいと思います。

そして今回の一番は
もう、どこかで私が痛み分けの感覚にしばられ過ぎていたことです。

分かっていたはずなのに、
拗らせた防衛機制の結果、
自分の採点を辛くつけすぎていたようです。

私は幸せになっていい、
私は得していいし、
えこひいきしてもいい。

嫌ってもいいし、
嫌われてもいい。

間違ったら修正すればいいし、
私の幸せの分、
何かを犠牲にする必要はない、と、
もっと刷り込んでいきたいです。

もっともっと自分の好きにしていいんだなぁ、と、
枠を広げていこうとしみじみ思いました。

ありがとうございました。』


感想ありがとうございました。

何を話したか忘れしまうので、
助かります。




さて、何から書こうかな。

第一回目で話した内容から書きますか。


私達は自分をすごく信じてますよ。

ニコニコ親しげに肩を叩きながら、
例えばこう言い聞かせてます。

「自分はダメでどうしようもなくて、
人の役に立たなきゃ生きてる意味ないよね(ニコニコ)」とか。


「自分はいつもやっぱりダメで、
誰からも必要とされず、
誰からも愛されることはない。」とか。


頑なに、簡単に、
信じてますよね。


これを話した時、
皆さんが何とも言えない苦笑いをした表情をされました。



「自分を信じきれない」

この言葉を、
何度もたくさん聴いて来ました。


私は皆さん逆に信じすぎているだけと思います。


「自分はダメなんだ」と。


そう思うことや、
信じることが悪い訳でなく。

「それ」は存在しているのですから、
今すぐに無くならないし。


まずは信じている自分に気がついて、
「それではどう付き合って行きたいか?」ですよね。

ここからスタートです。


え?答えとかないの?と思われるかな。

「答え」は無いですよ。

「答え」は未来のあなたが創るもの。



第2回目は宿題を出したので、
最後に発表して貰いました。

宿題については最後に。


欠けたり、無いものを、
補完しようとか、
何とかしようとしない。という、
話しをしました。

腕が無いなら
無い状態と付き合って行くだけで。

人が自分に「真円」を欲する時程、
自分の全てを否定し殺していると思います。


殺すな。とは言いませんが、
殺している自覚はされた方が良いです。


自分で殺しているのに、
誰かに殺されると感じるのは、
妄想ですから。


今回は防衛機制の話しを主題にしました。

心身を守ろうとする防衛機制が、
本当にあなたを防衛しているのでしょうか。


妄想は防衛機制の過剰防衛から
端を発するので。


抑圧、投影、反動形成の3つを
説明しましたが。

特に反動形成に気がつくと、
傷つきますよね。

嫌いに気が付かないように、
小さな良い部分を電子顕微鏡で拡大するくらい広げて好きでいようとする。


私は38歳の時に心理学を学び知った時に、
頭をフライパンで殴られたくらいショックでした。

私の話しは
書くと長くなるのでまたいつか。



さて、ミサンドリーの質問がありましたが。

男性恐怖や嫌悪は男性全員でなく、
誰か特定の男性が大嫌いなはずです。


仮にタカシだとして。

「タカシとは色々あったけど、
良い部分もあったから仕方ないよね」


これね、
男性に限らず誰でもやっちゃうんですが。

別々の問題があるのに、
混ぜてしまっている。


*タカシと色々あったとザルに入れない。

『何があったか』をしっかり分類する。

*タカシに良い部分があっても、
被害を受けたことと相殺しない。


相手に都合があるように、
自分にもあります。

その「区別」をはっきりさせることは、
和や調和を乱すことにはなりません。

本来の和や調和は、
誰かを犠牲にしたり、虐げる行為でなく
境界線をはっきりさせながら、
互いの共同を考える行為かと思います。

さて、宿題ですが。

【自分のこれからの人生の題名をつけてる。】

これが宿題でした。

皆さん、考えて来たことと、
講座後には変わっていましたね。

色々ありましたよ。

覚えているものをピックアップ。
(皆さん送ってください)

「さよなら絶望」
「旅する暖炉」

皆さんの未来が楽しみですね。

次回も宿題があります。

皆さんのお話しを楽しみにしていますね。




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「あなた」が「あなた達」と どう付き合って世界を創りたいか

家族猫のみったんが昨日誕生日でした。
4歳になりました。

FBでたくさんのおめでとうをいただきました。
ありがとうございます。

一番いいねをいただいた写真は、
こちらになります。

【3ヶ月くらいのみったん】

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お客様にお誕生日プレゼントに
お花をいただきました。

ありがとうございます。

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最近ちょっとお仕事が詰まってまして、
カツカツ。
(8月静養したツケが来た。。)


ブログが飛び飛びですみません。
ぼちぼち書きます。



最近、色々お聞きしましたが。

パートナーシップ講座の名前、
ミスりましたねー。

講座名は本当に難しいですね。

次回から変える予定です。
(次回まで覚えてるか自信はない)



パートナーは「あなた自身」を指すのですが、

確かに「他者」をイメージさせますよね。


だがね、
ぶっちゃけ、他者はどうでもいい。

日本人は他者を意識し過ぎてるから、
まずは「あなた」を意識して欲しいので。

性別や年齢もどうでもいいし。

全部が「あなた」でしょ。

ピンポイントな話しは、
興味ないしね。


分析や検証ツールとしての使用はしますが、
「あなた」が「あなた達」と
どう付き合って世界を創りたいか。だから。



「あなた」の内的世界は地球規模で在ります。

だからって全部の把握は難しい。

まずは、紛争地域の把握をし、
ネゴシエーションしないと。

テロリストや武装ゲリラも、
当然います。

どう向き合って、付き合って行くか。

ちなみにゼロにはなりませんよ。


散り積もった憎悪や悲しみが
ゼロにならない。


でも、付き合っては行けるんでね。



そんな講座なので。

結婚出来るぞ!とか、
彼氏を作れるぞ!とか
旦那さんや家族と仲良く出来るぞ!とか。

出来るけど、
副産物とした結果かなー。


自分も相手も時間や体験で、
どんどん変わって行く。

変わらない核はあるけど、
側は変わる。

変わりながら対応し
プラスに導くには自分としっかり付き合わないとね。



目先の問題を先送りにすると、
50.60歳辺りで負債付きで、
ドカーンと来ますから。


後ね、
仕事を上手く行かせたいなら、
旦那さんや彼氏との関係性大事ですよ。

自分の太陽を相手の出世に使い、
自分に使わないで無駄にしてる人が
かなり多いよね。

私はアゲマン。とか、
自分の運やエネルギーを
相手に渡して自慢してる場合じゃないんでね。

自分に使わないでどうするんですか?

それが40後半から50代に掛けて、
噴出しやすい問題ですよね。


若い頃の行き違いとは違いますから。

未来の段取り付けて清算して、
さっさと自分で稼いだ方が良いかと。


介護する段になって逃げるのは、
至難の業ですよ。


介護は歳をとってからとは限らない。

私は29歳でダンナの介護を長期でしましたから。


結婚年齢が上がり、
子育てと介護のコンボは普通にあるし。

ツイッターでとある人が言ってましたが。

子育てと共稼ぎは、
ゾンビだらけの世界で生き残りをかけられる相手を選ばないと地獄だ!と。

災害が多い日本では、
いざという時に動ける自分であり、
相手じゃなきゃ子育ても介護もお先真っ暗ですよ。


人間なんて弱いから、
簡単に虐待するしされる。かと。


と、しょっぱい話しをしましたが。


自分がこの世界をクリア(死ぬ)するまで、
どんな現実を創れるか。


その参考やサポートになれますよう、
頑張りますね。


サバイバルと資産構成は得意なので。



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私の考えや生い立ちとか

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珍しく長文です。
忍耐力のある方のみどうぞ。


後ほどパートナーシップ講座のレポをまとめるので、
こちらのアルテイシアさんの記事もご紹介する為にシェア。


【モルヒネを打つのを止めてみよう-モラハラと愛のあいだ02】
https://telling.asahi.com/article/11758227


恋愛で悩みやすい方は、
アルテイシアさんの記事お薦めですよ。

わかりやすい文章ですから、
サラっと読みやすいです。
(人によっては吐血するような感覚があるかもだけど)



私は父親と叔父が稀にみるクズやサイコパスで、
パワハラ、モラハラもあるのですべてを反面教師にしてました。



なので恋愛に関して私を大事にしない言動や行動をする人に、
奴隷のような我慢強さや忍耐強さが皆無でしたね。


人を愛することのない人を見続けたおかげですね。


なので、
クズと分かって一緒に暮らし続ける損失はさっぱりわからず。


クズと知らずに付き合ったとして、
気がついたら全力で切れば良いだけです。




「結婚が早かったから恋愛経験少ないでしょ。

結婚した人がたまたま最初から良い人に当たったから失敗がないんじゃない?」

とよく言われましたが。



自分は恋愛経験が豊富だ。と『自慢』する人間ほど、

人を見る目がなく、

人を利用するだけで、
人と優しい信頼関係が作れない頭の悪い人だと思ってます。




恋愛なんて中学からやるし
早ければ小学生くらいからスタートします。



10代の恋愛を子どものままごとと嘲笑う人ほど、
人を愛することを軽くぞんざいに扱ってますよ。


どの立ち位置でもその時は真剣だったりしませんか?


自分の恋愛が泥沼だった人は行為や事象が苦しみばかりだったとしても
最初に好きになったことはただ好きだっただけでしょ。

お金目的とか寂しさを埋めるだけとか、
それはそもそもその人を好きでも愛してる訳でないし。


過去の自分を選択全てをぐちゃぐちゃに踏みにじるから、
過去の自分を軽んじて自分に価値がないと思うんですよ。




ダンナと付き合うまでそれなりに付き合ってましたし、
結婚してから言い寄られるのもよくあってガチキレしてましたね。



ダンナが1番好きで大事にしていると言ってるにも関わらず、
粉掛けようとする人間を私は未来永劫許さない。


今なら、確実に呪う。


彼氏がいるのに恋愛感情をぶつけられた時は、
10代から容赦なく対応してました。


嫌だとこちらが拒否することをする人間は、
ずっと嫌なことをし続けます。


99人が喜んだからと言って100人目も喜ぶ訳じゃない。

99人の人は悪いなと思い喜んでいるフリをしていたかもしれないしね。




モテている。と
ただヤリたい。を

ごっちゃにしている人間は多いです。


ヤリたくなるほど魅力的だからと言うという人がいますけど。


それほど魅力的なら
何を置いても大事にするんですよ。


ヤルことは優先順位の1位じゃない。


魅力あるあなたとどうやったら長くいられるだろう。と
未来を考えて行動しますから。


違いにお気をつけください。




毒親だったから、

親に愛されなかったから、

自己肯定感が低く、愛され方が分からない。

とよく聴きますが。


愛されなかったから分からず価値が無い。
という価値観を採用し強化するのは、
残念ですが自分です。




毒親も自己肯定感もモラハラもパワハラもサイコパスも、
一般に浸透したのはここ数年。


その概念を採用したのは、はるか昔のはずです。


たまたまぴったりハマることもありますが、
自分でわざわざ拡張しハマりに行き過ぎてませんか?


自信がないとか、嫌いな自分は在るのが当たり前。


それをゼロにしようとするからややこしい生き方になります。



仮に自信だけがあり、自分を大好きになったら解決するでしょうか?
ならないと思います。



私の生い立ちはなかなかに賑やかです。

両親、親族にお前さえいなければと言われるほど、
存在全否定でした。



簡単ですが母と父についてまとめてみますか。
今までまとめてに書いてなかったので。


宗教にドハマりの母の異様なヒステリーは、
発狂という二文字がぴったり。



無言で貞子みたいな人間に睨みつけられ、
反対に絶叫のような怒鳴り声が交互にあるのが日常。


落ち着いてニコニコしている時ほど、
次の瞬間には何をするかわからない人。


毎日刃物の上を歩くような感覚でした。



母は外面は良かったですね。
愚痴が異様に長く自分は棚上げで全部父が悪い。



父は家族に無関心で借金をしまくり欲しい物を買いまくり。

異様に外面が良い。

転職の数は履歴書に書ききれず。

老舗の和菓子屋の一人息子でしたが、
従業員に手を出し妊娠させたり、
あまりの金遣いの荒さから、
親戚筋から養女を迎え勘当されてます。


正妻がいますが、それを黙って母と一緒になり。

ある日中学生と小学生の女の子が父を訪ねて来て、
「お父さんを返して!」と来たことで、
妻帯者とわかる。

その時、母のお腹にいたのが私です。


それを話した祖母に、
その時の妊娠月数を聞いたら堕胎出来る月数でした。


私の前にも中絶してたから2人も中絶したくなくて産んだそうです。
私も中絶すれば良かったのにね。

自虐でも何でもなく今でもそう思いますよ。

要らない命は確かに在るのだから。

年間の中絶数や虐待死を見れば一目瞭然かと。


一部のスピ系の人はお花畑のような話しをしますが、
現実を直視することを私は優先しますので。



祖母に「邪魔にしかならないんだから殺せば良かったのに。」言ったら、

「育ててもらっておいて親不孝が!」と言われたけど、

「婆さんそれ本気で言ってんの?」と聴いたら目を逸らしてだんまり。



その時の私は10代半ばでしたが、
今のような思考はほぼ完成してました。

大人にものすごく嫌われるようになりましたが、
嫌いな存在から嫌われることはどうでもいいことで。



ちなみに10歳の時に弟が出来た時に母に、

「育てられもしないのにまた生むの?」と言って切れられました。


案の定、10歳下の弟を育てたのは祖母と私です。
次男を出産前から母は更におかしくなって行きましたから。


子育ては気力も体力も経済力も必須です。

身体がとても弱い、
精神がかなり弱い、
自分も相手も十分に稼げないのなら、
子どもを産んで育てることは止めることをずっと薦めて来てます。

1人でですが、
様々な事情を持つ子どもを預かったり
時に養子に迎えられないかを考えながら、
親子のサポートを24歳から40歳までやっていました。

それなりに出産の相談を受けて来て、
出産を止めてくれてありがとうと言われることも多かったです。

私はただ客観的に現状から推察出来る未来を考えただけ。

母親の感情は抜きで考えました。
子どもの未来だけしか私は考えないから。


私は母という最悪な例を見て弟を育てることを手伝っていたので、
自分が出産することを決めた時は1人で全て負う覚悟で出産しました。

主人のことは基本あてにしてなかったですね。


誤解しないで欲しいのですが。
主人は育児をしましたよ。

手伝うのでなく、しっかりと育てました。

私が働きに出るのと入れ違いで
夜勤明けで帰っても寝ないで公園に連れて行き遊ばせましたし。

家事の分担はきっちり分けてやっていましたし。

27年前は男性が公園に朝からいるのは異様だったから
色んな噂を立てられましたね。

子育ての主体に夫が関わることを面白く思わないお母さんは多かったですし、
学校行事に全て参加し手作り弁当まで作る主人がいる私は、
お母さん方からハブられましたよ。


母親が牛耳る社会のイジメや嫌がらせは、
中高の女性同士のイジメの煮詰めた感じですかね。

驚きもしないけど。

それが「人」ですよ。


脱線しましたが。

それでも、私は主人を収入でも何でもあてにせず、
いつでも1人で対応出来るよう備えていました。

離婚だけでなく、病気や死亡もありますから。


子どもが稼げる大人になるまで育てるのに理想論で育てられないんでね。




さてそんな私の小学生時代は。


ご飯も与えられず、風呂に入ることも許されず、

洗濯した服を着ることも許されない私は、

汚く臭く惨めを煮詰めたような風貌でしたから、

中学生になるまで友達はいたことがなくずっといじめられてました。



私ね、これは普通の人達の反応だと思ってます。

なのでいじめられることは諦め受け入れてました。



第二次世界大戦後の戦争孤児がどんな目に遭ったかご存知ですか。


10歳から第二次世界大戦に関することを、
とにかく知ろうと思った中で1番読み込んだのは戦災孤児の末路。

私だから特別こんな目に遭うのでなく、
誰でもこんな目に簡単に遭い、
助けてくれる人なんてどこにもいない。と知りました。


絶望は時に唯一の救いになります。

自分が自分を救おうとチェンジ出来るから。



中学生になる直前から、
母がどんなにキレようが家事を自分でするようになりました。


母は何もやらないくせして人がやると気が狂ったように怒ります。

やろうがやるまいが叫ばれるのなら、
やった方が私には得でしたから。


風呂にも入り、洗濯もご飯もお弁当作りもやり始めました。

掃除も裁縫も頑張り、何でも出来る努力を始めました。


小学生の頃は運動会の時間はお弁当がないのでトイレに隠れてました。

誰かに弁当を分けて貰ったと母が知ったら、
発狂ネタですから。


1度、運動会が終わった15時頃に母が持って来たことがありますが、
閉会式に参加もせず職員室で弁当を食べる惨めさを、
私は一生忘れません。


「ご両親は事情があっただけで、
あなた達を上手く愛情を出せないだけで本当は愛しているのよ。」

と教師から言われる戯言を、
黙って聴くしかない子ども時代は本当に地獄でした。

以後、母に運動会があることは伝えるのをやめました。



小学校は行くフリをして、
林や竹林や公園の木の上や土管の中でよく過ごしてました。


公園にいれば水が飲めるから空腹が紛れるし、
誰もいないから誰からも責められることもありませんから、
皆さんが思うより静かに幸せな時間を過ごしてました。


植物や昆虫が大好きだったのでずっと観察してましたね。

空を眺めるのが好きだったからずっと眺めてました。


今も変わらず好きで眺めます。




以上こんな環境でしたが。

私は愛されるはずがない。という刻印を自分に押しませんでした。


自分が愛せば良いし、
愛も好意も双方向で育てるものです。

与えられるだけでないし、
与えるだけでもない。


見たことがないのなら、
自分がそうなって証明すれば良いじゃん。と思い
その証明はとっくの昔に果たされています。



親という頭がおかしい人間に単に嫌われただけですし、
寧ろそんなクズに好かれたくないし。


親を神格化する傾向が社会の集合無意識にはありますが、
たかが神です。

どんな神だろうが攻略法はある。


この世界の絶対は自分です。




私が強く意識したことは愛されないことよりも、
生き抜くには弱いとバカにされ虐げられ利用される。と思ったので、

12歳から考え付く限りの強さを手に入れようと努力はしました。


やり過ぎて心身壊しましたし、
寿命が随分と縮んだようですが。

でも、自分が望むもののために壊したことや縮めたことを
自分の人生に納得しています。




私が特別強かった訳じゃないですよ。


自分以外何も持ってなかったですし、
幼いころから教育なんて全く受けてないも同然です。

16歳からひたすら働いて稼いでいたので勉強はやってません。

教養の元は図書館の本を片っ端から読んだくらい。

勉強は好きなものを独学でやっているので、
偏りが激しいです。


身体が弱く薬に頼り生きてましたし。
幼い頃からの栄養失調で脳が縮んでます。

加えて病気で脳にダメージ受けてますしね。


私の人生は最初から与えられ恵まれた時間は全く在りません。

全てが自分で工夫して創ったものです。



社会の底辺から這い上がる術は、
自分の弱さを無視せず自覚し、時間を上手く使うことです。


気合や根性はあまり持続しませんし、
恨みや憎しみの方が持続しますが、
自分を蝕むので薦めません。



社会は残酷で冷たいです。

だから自分の世界は優しく温かく創れば良いだけです。


金色のガッシュベルという漫画がありますが、
あなたの世界の王様はあなたに優しい王様になれば良いのです。


ちなみに私が好きなのはブラゴです。
私はガッシュは目指さない。


そうそう、私の精神を守り育んでくれたのは、
本と漫画とアニメです。

今も大事な相棒です。



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